• 309月

    サプリメントをお取り寄せ!
    現在、日本ではサプリメントの需要が増え、取り扱う業者の種類も多くなりました。通信販売で手軽にサプリメントを購入することも可能な時代になっています。店まで行かなくても、通信販売でサプリメントを購入できてしまうことは非常に嬉しいことです。
    但し、インターネットでのサプリメントの通信販売は、メーカーや販売店だけが行っているわけではありません。
    トラブル回避のためにも、通信販売でサプリメントを入手する際のメリットとデメリットを把握しましょう

    近年、国内でのサプリメントの通信販売は目覚ましく成長を遂げていますが、サプリメント先進地といわれるアメリカは、日本の10年先を進んでいます。
    たとえば、日本では、サプリメントは食品扱いなので、効能を表示することはできません。
    一方、アメリカでは、根拠とになる資料を提示すれば、サプリメントの効能を表示することが可能です。
    サプリメントの成分表示については、JAS法に基づいて表示が行われているケースと、健康増進法に基づく表示があります。
    JAS法に基づく表示の場合には、サプリメントのケースや包装などに、はサプリメントの名称、そして、原材料名、内容量、賞味期限、保存方法、製造業者などの名前や住所などを記載しなければいけないことになっています。
    健康増進法に基づく表示の場合は、当該食品の単位当たりのカロリーと、タンパク質の量、脂質の量、炭水化物の量、ナトリウムの量などを必ず書かなければいけません。
    そして表示したい栄養成分を順番に書くことが決められています。
    店頭ではなかなか見つけることができないアメリカ製のサプリメントも、通信販売でなら購入することができます。
    また、小林製薬や[オーダーサプリ・ドットコム]も通信販売を行っています。
    ただ、いくらアメリカはサプリメントについて進んでいるといっても、商品を購入する時は、記載の内容や成分表示をよくチェックしてください。

    効率的な通信販売の利用ができるようになるためには、サプリメントについての知識を深めることも重要なのでしょう。